来たる11月1日(日)に、お誘いを受けて「手創り市場」という展示イベントにバスケットを数点出展することになりました。

(※写真は、ナンタケット島でのサイクリング途中のショット。バスケットも持参して。)
場所は、埼玉県草加市の
カフェギャラリー「CONVERSION」です。(
HP)
私の出すナンタケットバスケットの他に、「古布・服飾・小物」、「シルバージュエリー」、「味わう書」、「服飾・小物・アクセサリー・イラスト」、「ブローチ」、「人形」、「陶器」、「油絵」、「キッシュと焼き菓子」、「手創り石鹸」、「器と時計」・・・などの出展があるそうで、私自身、他の作家さんの作品を見るのがとても楽しみです。
◆開催日 2009年11月1日(日)
◆時 間 11時〜18時
◆場 所 cafe gallery CONVERSION
〒340-0015
草加市高砂1−10−3
048-928-0188
※東武線草加駅より徒歩10分ほど。
都心からは、日比谷線・半蔵門線・千代田線にて北千住経由で30〜40分程度。
ご興味のある方は是非お出かけくださいね!
バブル期(正確に言うとバブル崩壊後?)の象徴的レストランのひとつであった、
パークハイアット東京(新宿)のニューヨークグリル。(
HP)
うら若き頃にチャンスあって行った時には、目の前に煌く東京の街と大人なバブリー空間に圧倒されたのをよく覚えております。
合コンでも行きましたが(今思えば、どんなバブリー合コンだ!怒)、コース料理は若きお腹も満腹お手上げ状態になるほどのアメリカンなボリュームだったことが一番の印象です。
味はあまり覚えていないという・・・。(笑)
そんなニューヨークグリル、オットはなんと未体験だとのこと。(スミマセン。笑)
ゴージャスなアメリカン料理、しかも美味しいものが食べたいというので、ふと思いついてココを再訪してみました。
というのも、ちょっと宣伝させていただきますと、この度オットが本を出版したのです。
「
脳を休める〜脳科学と睡眠の新しい常識」という本です。
なんだか硬そうなタイトルですが、実際は一般の方向けの気軽に読める睡眠の本であります。
良い眠りで脳を休めて心もからだも健康に、仕事や勉強の効率もアップ!・・・というようなコラムが質問形式で載っているようなものです。
あまり書くとブログの目的と外れるのでこれくらいで宣伝は終了。失礼いたしました。
さて、本題に戻りますが、お祝いのディナーで訪れたニューヨークグリルは息を飲むような洗練された空間ですね、やっぱり。
隣に小学生くらいの子供連れのファミリーがいて、そんな子供がうらやましかったです。(笑)

乾杯は上の写真にあるボストンの地ビール「サミュエルアダムス」で。これがあるのが嬉しい!
お料理は、アラカルトで。
満腹すぎて苦しかったコース料理の反省を生かして。
アラカルトでもそれぞれに取り分けて盛り付け、サービスしてくれました。アメリカっぽい!
定番、「シーザーサラダ、ロメインレタスとハーブクルトン パルミジャーノ・レッジャーノ」。
結構なボリュームです。
味付けはとても濃厚、香ばしいベーコン(↓写真の細長〜いモノ)も美味!

フレンチフライLOVERな私は、ここでも食べました。
「クリスピーフライドポテト」です。
名前の通り、本当にクリスピー!!眼がハートになる絶妙な揚げ具合でした。
最近食べたポテトの中でも1〜2位を争う美味しさでした。(もうひとつは銀座・ビストロヌガのポテト)

写真が悪いのですが、メインは「オーストラリア産骨付き仔羊背肉 バジルクラスト焼き」を。
ひとり一本ずつですが、すごい分厚さで充分でした。
ジューシーで臭みも感じられない良質なラム。
こちらもアメリカンに味付けはしっかりしていて、濃い味好きな私達には満足の一皿でした。

ワインはそれぞれの皿に合わせたかったので、グラスワインでオーダーしました。
赤・白それぞれ3種類くらいずつ、アメリカワインばかりだった記憶があります。
そこそこカジュアルだけどちゃんと味わえるワインをグラスで提供されてたと思います。
飲んだらますます気分が良くなって、隣のニューヨークバーに移動。
結局ハシゴ酒です。
帰りに階段で転びました。(苦笑)
今の不景気な世の中、ちょっと時代と合っていないような気はしますが、やっぱり好きです、ニューヨークグリル。
味はさておいて(美味しいけど、アメリカン。笑)、あの空気、お祝いの場にはピッタリですよね。
最後に、どさくさにまぎれて本の宣伝を失礼いたしました。
ご興味のあるかたは読んでやってください。
ちょっとご無沙汰していたバスケット記事です。
秋も深まってきたので、私的には持ち歩くバスケットよりも部屋に置くトレーなどの季節かなと思うのですが、生徒さんは皆さんアイデア豊富で、冬に持ち歩く仕様にいろいろ工夫されてて感心させられることが多いです。
さて、こちらの写真の7インチのフラットバックですが、名前の通りにバスケットの前面はオーバルのような曲がった面になってますが、背面はフラットになっている少しいびつな形がかわいらしいですよね。

夏は持ち歩きますが、秋冬は家の中で飾って中には小物を収納したりしてます。
オーダーメイドの木蓋が付いているので持ち歩くのも安心、小物入れとしても機能的。
マグネット式のレザーラッチも開け閉めが楽で使いやすいです。

こちらの蓋は、前回ご紹介した7インチのオーバルパースの蓋のベース素材と同じ「Bird's Eye Maple」でできてます。
写真ではわかりにくいほどの小さな鳥の眼模様しか入っていないのが少し残念ですが、これもオーダーメイドなのでやむを得ません。
細かくてたくさんの模様が入ってるのが理想なんですが、なにせ天然のメープルの木から眼模様の部分を探し出して作るという特別なものなので、はっきり言って運なんですよね!
Bird's Eye Mapleの素材でオーダーするときはいつも心の中で祈ってるんですが、まだまだ念が弱いんでしょうかね。(笑)
(素材: Base・Stave・Rim・HandleはMaple、LidはBird's Eye Maple、Leather Latch・HingeはCherry色、Knob・Washerは14mm Bone)
しばらくブログ執筆をさぼっておりました。
シルバーウィークともいうのにオットが仕事でいなくて暇なので、やっとPCに向かってみました。
少し前に行った、箱根のオーベルジュについて記録しておきます。
箱根・仙石原にある「
オーベルジュ蓮」。(
HP)
友人のHさんからその食事のレベルの高さとコストパフォーマンスの良さを聞き、是非行ってみたいと思っていました。
場所が箱根と、東京からはふらりと出かけやすいロケーション。
乗ったことのなかったロマンスカーで行きました。
近いもんです、箱根湯本までは。
そこからは登山鉄道でのろのろと30〜40分。
終点の強羅からはタクシーでお宿に向かいましたが、実は最寄のバス停からお宿まで徒歩3〜4分だったので元気があればそっちのアクセスでもOKです。
このオーベルジュは、まだオープンしてそんなに経っていないようですが、造りから見てどこかの会社の保養所をリノベーションした感じでした。
どこか山小屋風なイメージを残しつつもモダンに改装されてて清潔感がありました。
お部屋もこじんまりとしたシンプルモダンで、全10室。
ベッドと小さいソファー、テレビ、CDなどに加えて、小さなワインセラーも置いてありました。
(販売用のハーフボトルワインが入ってました。)
そして、バードウォッチ用の双眼鏡も置いてあるのが微笑ましい。

バスルームはトイレとシャワーのみでシンプル。

お風呂は箱根なので温泉大浴場です。(10室だけの小さなお宿なので、お風呂の規模は大浴場というよりは中浴場かな。笑)
窓越しに自然を眺めながらのお風呂は気持ちよかったです。
そして、やっぱりオーベルジュだけに食事が最大の関心ごとです。
建物内にあるレストランにてフレンチのディナー。
これがどれもこれも美味しくて、本当にレベルが高く、美味しいサプライズをいっぱい味わえました。
ざっと写真を載せておきます。
.▲潺紂璽此とはいっても、いきなりこの嬉しいボリューム!
エビの揚げ物、パプリカのムース、そしてなんとさんまの寿司!
寿司は驚きの美味しさでした。ちゃんと寿司なのにどこか洋風なニュアンスがあって不思議。
脂ののったさんまが甘くて美味しかったです。

自家製のパンとバター、オリーブオイル、自家製ハムのムース(?)。

∩虻擇らいきなりボリューミーな一皿を選択。
魚沼産コシヒカリを使った、フレッシュフォアグラとサマートリュフの贅沢リゾット、赤ワインソース。(+2500円)
まさに贅沢な味。これ食べた時点で結構お腹がいっぱいに。(笑)

お魚料理はデフォルトで。沼津港より、本日仕入れた鮮魚のポワレ 秋野菜をアンサンブルにして。
魚の種類は忘れましたが、表面はパリッと、身はふわふわで塩加減も最高に良かったです。

い口直しのグラニテ。白ワインのソルべを選択。

イ修靴董▲瓮ぅ鵐妊ッシュの頃には既にはちきれそうなお腹。
これを予想して、あらかじめ一番ボリューム感を抑えられそうなものをチョイスしておきました。
フランス、シャラン産・鴨フィレ肉を備長炭で炭火焼、ソースボルドレーズ(赤ワインソース)
〜修善寺・黒米ピラフ、じゃが芋のドフィノワ、セリのサラダ。

本当にお腹が苦しくて、泣く泣く半分くらい残してオットに食べてもらったのですが、肉も柔らかくてクセが無く、ソースも深い味わい。今まで食べた鴨肉の中で最高でした。
BEST 鴨、IN MY LIFE!
Ε妊供璽箸修裡韻皀妊侫ルトです。
確か、グレープフルーツのプリン。適度な甘さと爽やかな柑橘風味で、お腹につるっと入りました。

Д妊供璽箸修裡欧魯繊璽困砲睚儿垢任ます。
ウチは甘いもの食べないので、もちろんチーズに。

この日は5種類のチーズを用意されてたようですが、全部を少しずつ取り分けていただきました。
幸せ。
ちなみに、撮り忘れましたが、ワインは最初はスパークリングで、その後、鴨に合うように南仏の赤ワインを。レオンバラルのフォージェール。
以前飲んだことがあって美味しかったので選びました。
ここは自然派ワインに力を入れているようでした。
ただ、やっぱり特別なところに行った時は、南仏のワインよりもブルゴやボルドーのほうが気分的にも盛り上がりますねー。
ディナーの最後に、小菓子が。
でもお腹いっぱいなのでお部屋に当然お持ち帰り。

食後の飲み物はコーヒー、紅茶、ハーブティーなどあったと思いますが、なんと私の好きなマリアージュフレールのマルコポーロも選べたので、いただきました。
トータルで、本当に幸せなディナー。
ちなみに、翌日の朝食もまたプリフィックスのコースのようにいろいろ食べられて、大大満足でした!
こんな豪華な食事が夜・朝付いて、一泊なんと20000円程度(ひとりあたり)。
なんともお得。お願いだから今後も値上げしないでやっていっていただき、ベストコストパフォーマンスなお宿の地位を守ってください!
とにかく食事重視!!!って方には本当におススメのオーベルジュでした。
2年前、カリフォルニア州のサンタバーバラ辺りからナパ・ソノマまで北上すること4〜5日。
全部で20軒以上のワイナリーをはしごした今じゃ考えられないほど幸せな旅をしました。

写真はナパのワイナリー「
GRGICI HILLS ESTATE」。

たぶんトータルで100種類近くテイスティングしてますが、一番印象に残るナパらしいシャルドネがここのものでした。
ナパを離れる最終日に後ろ髪引かれてわざわざ立ち寄って購入したほど。
そして帰国後、大切に保存してあったのですが、白ワインだし、そんなに長期間置くものでもないかな、と、思い切って開けてみました。

買ったのは、ワイナリーの30周年記念の特別なシャルドネみたいです。
普通のものとの違いは、たしか、よりふくよかで複雑味があったような。(試飲したのはなんせ2年前のこと)
確かに、重厚感があるけど、ミネラルときれいな酸味もあいまって、好バランス。
良い(高級な)カリフォルニアワインの典型という印象でした。
カリフォルニア・シャルドネの割りにけっこう値段も高かったと思います。
あらためて、シャルドネの美味しさ、カリフォルニアワインのインプレッシブなところに惹かれました!
お料理もなんとなくカリフォルニアをイメージしてみました。
とかいいながら、いきなりガスパチョですが・・・。(笑)

サラダは、タコとかオリーブとか、なんとなく明るい海辺を思い起こすような感じに。

一番カリフォルニアっぽいかな、と勝手に私が思っているクラブケーキも作りました。
以前の記事でも紹介してると思いますが、カニ缶、セルフィーユ、炒めた玉ねぎ&パプリカ、卵、パン粉等などを混ぜてます。
ソースアイオリ風にマヨネーズとビネガーとニンニク擦りおろしを混ぜたものをかけてますが、あまりうまくデコレートできなかった・・・。(苦笑)

これがカリフォルニアのシャルドネに精一杯合わせた料理ですが、他にカリフォルニアっぽいお料理のアイデアあるかた、教えてくださ〜い。
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