日本橋LIFE〜WineとGourmetとNantucket Basket

東京・日本橋で美味しいものと綺麗なものに囲まれた暮らしを目指しています。

トート三兄弟〜生徒さんの作品

最近、生徒さんの美しい作品ばかり掲載させていただいてる怠け気味なワタクシですが、先日またかわいい作品を生徒さんが完成させたので、コチラにて紹介させていただきます。

お子様の送り迎えの合間をぬって通っていただいてるTさんとKさんが、同時に同じ型のバスケットを完成されました。
まさに、「Tote 三兄弟」!


三兄弟1


全部10インチトートのモールドを使ってます。
一番奥のTさんのトートは、高さが約20センチ程度でしょうか。
素材は、Base・Rimはメープル、HandleはLeatherの18”Opera Ebony色、14mmEbony Dome使用。

Kさんが手前の二つを製作。両方とも高さは低めで15〜18センチくらいだったかな。
真ん中のものは、BaseはWalnut、RimはOak、HandleはLeatherの18”Opera Cherry色、14mmRosewood Domeを使用。
中には下の写真のように小さなBone(Ebony色)のシェルの飾りをさり気なくのせています。


三兄弟3


そして手前の素材がBaseとRimがMaple、HandleはLeatherの18”Tote Camel色、Domeはアイビーが彫られたもので、なんともナチュラルな可愛らしさ!
下の写真のように、こちらにもBoneのシェルを中に飾ってます。


三兄弟2


同じモールド(型)を使用してもこんなにバラエティーが豊かなバスケットが完成します。
それが楽しいところですよね。

Tさん、Kさん、いつも楽しく編む時間を共有させていただいてありがとうございます!

ビオファームまつきの野菜

ずっと取り寄せたいと思っていた「ビオファームまつき」(HP)の野菜。
1年以上も気にかけながら実行に移せずにいたんですが、この春にアルカナイズに宿泊した時レストランで使われていたまつきさんの野菜が想像したとおりに美味しかったので、思い立ってオーダー。



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タイユバンロブションなどのレストランでのシェフの仕事を経て、今は富士山麓で無農薬有機栽培の野菜を作るまつきさんの野菜は、最近メディアでも取り上げられているのでご存知の方も多いのでは。
料理には素人である主婦の私でさえ、日ごろ、野菜など素材が料理の味を左右するのを痛感しているくらいなので、シェフであるまつきさんはなおさらだったんでしょうね。
それで、自分で美味しい野菜を作っちゃえーってとこなんでしょう。
最近、そういうシェフって多いみたいですけど、なんかそういうこだわりって共感できます。

そのとき旬な野菜を何種類か箱詰めにして送ってくれるセットは2310円。(送料別)
元フレンチシェフだけに変わった洋野菜もあるかもと期待大の中、今回届いた野菜は以下の9種類。
葉付きニンジン、玉ねぎ、葉大根、キャベツ、バジル、水菜、マスタードリーフ、ズッキーニ、ニンニクです。

野菜はどれも大地の風味が感じられ、ひとつひとつがしっかりとした味わい。
野菜本来の甘味が本当に美味しいです。
余分な味付けをしないで、そのままを味わいたい。

葉付きニンジンってなかなか売ってませんよね。
ふさふさに生えた葉っぱを天ぷらにしたら、それはそれは美味しかったです。
白和えとか、おひたしとか、春菊みたいな使い方でいいみたいですね。
マスタードリーフを初めて食べたのですが、ピリッとくる後味がまるでマスタード。
塩・胡椒・レモン汁・オリーブオイルだけでシンプルに食べたい。
たくさん入ってた厚みのある青々としたバジル。
傷む前に、大き目の葉っぱ中心にむしってバジルペーストにしておきました。
巨大ズッキーニは生で少しかじってみましたが、みずみずしく甘い!
フライにしたらより甘味が増した気がします。
そして、何種かの野菜を使ったポトフも美味でした。

夫婦2人で食べるには少々多い気もしますが、ちゃんと手を加えてストックできるものに調理しておけば使いきれそう。
それと、届きたては土も付いた自然そのものの状態なので、洗い流して小分けしてストックする・・・っていう手間がかかるのはいたしかたありません。
何故だかここ数日とても忙しいので、気が逸って処理してますが、本当においしい野菜なので次は時間的余裕のある日を狙ってオーダーしたいと思います。
計画的にいただきましょう!

九十九餅〜目白 志むら

ワタクシ、餅の類が大好きなんです。
本当の餅から求肥や白玉など何でも、要は、食感がモチモチしたものが好きなんですよねー。
ちなみに、一番の好物は、北海道・千歳の「もりもと」っていうお菓子やさんの「カフェオレ餅」なんですが。
(これは新千歳空港でもたまにしか置いてない。多分季節限定で作られている。)
そんな餅好きな私が最近知った、餅のヒット商品がこの「九十九餅」です。


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目白駅のすぐ近くにある和菓子屋さん「志むら」の有名商品みたいです。
きっと、ナンタケットバスケットの目白教室に通っていらっしゃる生徒さんは食べる機会もよくあるんでしょうね。
ほんのり甘い求肥はプニュプニュしててなんとも心地いい食感。
ごろごろと入っている虎豆は粒も大きく、しっかり甘味を噛み締められます。
きな粉がふんわりとまぶされてて、本当に上品。
美味しいお茶を入れたくなります。

幸せな誕生日の祝われかた

少し日にちは経過してしまったんだけど、自分のお誕生日の頃に身の回りで起こった嬉しい出来事を記録させていただきます。
本当にいろいろな祝いかたを、それぞれの人たちにしていただいたので、感謝の気持ちも込めて。
ちょっと自慢みたいにもなっちゃうんですが(笑)、お許しくださいませ。

その
オットとしっぽり、イタリアンに。
表参道の「Ristrante da Fiore」。(ランチ記事はこちら。)


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この写真の鴨の前菜が食べたくてこのレストランに行ったといっても過言ではありません!
やさしいハチミツの甘味をパラパラと振りかけられた粗塩がぐぐぐっと引き立ててて、やわらか〜い鴨肉に絡んで口でとろけますよー。
極旨。
ワインはソムリエと相談して、シチリアの赤など飲みました。
この日たのんだコース料理の後半戦はこれが最高にマッチしてたなあ。


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夜の雰囲気もいいです。


その
いつものパン教室の際、Mさんからサプライズのケーキ!
見た目は完全に有名店のケーキそのものですが、完全手作りの「プラリネのムース」。


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見事な断面Showです!


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上のパリパリした食感と、そして対照的にしっとりしたケーキの上品な甘味は今でも思い出すとゴックンしてしまいます。
Mさんありがとうございました!こんな美味しいケーキならいつでも食べます。(リピート切望。)


その
ボストンで同じアパートに住んでた主婦仲間の愛するKさん。
当時、かれこれ2年前?のお誕生日に、大好きだった「TGI Fridays」(HP)にてお祝いしてもらいました。
(ものすごくメジャーで、且つジャンキーな食べ物満載のチェーン店ですが、好きなんです。)
私もKさんも今はもう帰国しているのですが、今年も誕生日といえば「Fridays」ということで、誘っていただきました。
結構笑える再現、、、って感じでおもしろかった〜!


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この写真のバッファローウイングなど、アメリカに行くまではこのFridaysでも目もくれなかったのですが、今は病みつきに。
ツーンとするくらいに甘酸っぱくスパイシーにマリネされた濃い味の鶏手羽。
それにブルーチーズソースを絡めて食べる、THE ジャンクフード!!
付けあわせのセロリがある意味清涼剤。
改めて不健康なものばかりだなあー、、、とアメリカ人に妙に感心してしまいましたが、好きです、Fridays!
Kさん、ありがとう。また行こうね!(Dアラもありがとう。笑)


その
これが一番のイベント。
飲め飲めレディースのメンバーから、とんでもないプレゼントをしていただきました。

サプライズ的にしたかったということで、どこに行くかとも告げられぬまま待ち合わせ。
ただ、おしゃれをして来るように〜、とだけ。
六本木のグランドハイアットの車寄せにて待つように指示がありました。
そして、どこか移動して食事するんだなーとか思ってた程度の私の目の前に、これが現れました。


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そう、リムジンです。
車中からはS隊長、Hさん、Yちゃんが笑顔で手を振ってくれてます。
びっくりたまげて、口開きっぱなしでした。
唖然とする、、、とはこういう状況なんだなー、って冷静に思ってました。(笑)
そして、身の丈以上のセレブ空間で、大好きな仲間と約一時間の東京夜景鑑賞ドライブを楽しみました。
スポンサーになってくださったHさんご主人のP星人もありがとうございます!

しっかし、リムジンって日本ではあまり見ないから、注目度が半端じゃないですね。
中に誰がのっているのかは外からは見えないのですが、ホント、私でスミマセン・・・って恐縮しながら乗ってました。(笑)

そして、降車したのは西麻布交差点。
あくまでも、いやらしい男のようなニクイ演出です。(全員主婦なのに。)
この後イタリアンレストランの「DAL-MATTO」(HP)で美味しいディナーをしました。
コストパフォーマンスもいい、リピートしたいレストランです。
ココに関してはまた後日記事にします。

と、普通のディナーのようではありますが、ここでも信じられない演出が。
仕事の後に家で適当にやってるはずのオットが、なんと食事中に現れて。
私に内緒で、オットの連絡先を必死に探って仕掛けてくれたHさん!
あなたは正真正銘のサプライズ研究所長です。

お花をくれたAッキー、ありがとう!
ゴージャスな雰囲気の花束はリムジンにもベストマッチでしたよ^^
家ではバスケットに入れて飾りました。


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S隊長にいただいた手作りのルバーブとチェリーのジャム。
憧れのルバーブジャムを実際に口にできて幸せでした!
スペインの羊チーズのマンチェゴに添えたら、本当によく合いましたよ。


と、まあ今までの人生でも一番メモリアルなバースデーだったんですが、お祝いってする機会はたくさんあってもされる機会はそんなにあるものじゃないだけに、こういうコトでありがたみを改めて感じ、また人に心を込めてお祝いすることができるんだな、と思わされました。
歳をとるのはイヤだけど、誕生日っていいですね。

お家でフォアグラ

よく食材を購入するネット通販の「トスカニー」(HP)で、フォアグラを取り寄せてみました。
冷凍されたものが2枚入って1800円程。(今回購入時)
ステーキ肉を2枚買うのと値段はさほど変わらないのに、世界三大珍味のひとつが買えてしまうんですよね。
フォアグラってそんなに頻繁に食べるものではないけど、バルサミコなどの甘辛いタレにからめ、口の中でとろけんばかりの物体を頬張るのって幸せな瞬間です。
ちょっと和風なフォアグラ丼も好きだし、王道フランス料理のフォアグラ+大根+フィレステーキってのも魅力的ではありますが、今回のディナーではシンプルに「フォアグラ+大根」にしてみました。


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大根を下茹でし、この日作ったミネストローネ(↓)のコンソメ出汁を一部利用して本茹で。
その後、表面に軽く焼き色がつくようにソテー。
フォアグラはしっかりと塩コショウし、バターでソテー。
ソースは、同じフライパンにバルサミコをダダダーっと入れて軽く煮詰めて。以上!
なんとも簡単に本格的な一皿が完成。
少し心配した臭みも感じられず、とろけるようなフォアグラが堪能できました。

ちなみに、、、
サラダには塩コショウ、レモン、オリーブオイルで和えた後に、あらかじめ固めておいたコンソメジュレを散らしてます。


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ミネストローネはパンチェッタを入れて旨みを出して。
食感が良くなる大麦(押し麦)も入れました。


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さり気なく奥に写っているパンはMさんに作り方を教えていただいたブロッチェン。

ワインは大好きな南仏ラングドックのChateau Coupe Roses。
今回はブラックラベルのMINERVOIS GRANAXA 2005。


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これはグルナッシュ主体でシラーを少し混醸。
ドライフルーツみたいな甘スパイシーな果実味がとってもふくよか。
お手頃価格なのにバランスの取れてる美味しいワインなんです。
しっかり胡椒を振っておいたフォアグラの”とろ甘スパイシー”な味わいに本当にマッチしてました。

健康面を考えると、しょっちゅう食べるわけにはいかないフォアグラですが、巣篭もり系の記念日やご褒美ディナーにはもってこい!かも。

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