引越しをしても、やっぱり銀座〜日本橋界隈が好きでよくそのあたりをふらふらしています。
とある休日に、京橋にある人気スープカレー店「
札幌ドミニカ」でランチをしました。(
食べログ)
「銀座店」とありますが、京橋エリア。銀座と日本橋のちょうど真ん中あたりかな。
平日ランチタイムはいつも行列ができているそうです。
私達は3分くらい待ってすぐに入れました。ねらい目は週末だと思います。
特に、日曜は京橋・日本橋エリアは人が極端に少なくなるのでなおさら。
小さなビルの2階にある店内は、カウンターとテーブル数席でこじんまり。
メニューは、カレーのスープが3種類から選べます。
オリジナルの黄色、トマトベースの赤色、とんこつベースの黒色。
辛さは1〜10辛まで。
そして具も、チキン、ポーク、野菜、とんトロなどから選択。
オットはまずは基本を・・・と黄色、2辛、チキン&野菜で。

私は少し変化球で、赤色、2辛、野菜。

札幌で数年前に食べた人生初スープカレーのセンセーショナルな美味しさに比較して、今回は2回目なので驚きはさほどなかったのですが、やっぱりじっくりと抽出されたいろんな出汁がじんわりと口に広がるのはまさに幸福ならぬ「口福」ですね!
ふたりで違うスープをオーダーしたので食べ比べながら楽しめたのもよかったです。
私の食べた赤色は、本来のカレーというよりはもっと濃厚で洋風の風味になってるのですが、複雑な味わいが後をひきました。
未体験の黒色とんこつスープも期待大!
具に関して言えば、野菜がすごい。
一日の必要摂取量と言えるくらいのたくさんの野菜が入っていて、それぞれが丁寧に最適の火の通し方で調理されているんでしょう。
野菜だけ食べても充分に美味しいと言えるほどのレベルの高さです。
オットのカレーに入ってたチキンも柔らかくて身がほろほろでした。
添えられたご飯は、サフラン風味のバターライスだったと思います。私は好きです。
夜は、食べ放題飲み放題もやっているみたいで、サイドメニューもかなりありました。
スープカレー屋にちょっと飲みに・・・なんてのもありだと思いました。
ビルの地下にあるイタリア・シチリア料理の店も気になったので、ハシゴで行きますかね。(笑)
ブログ執筆も久しぶりなのですが、実は先日引越しをしました。
もう今は日本橋ではなく、ほんのちょっと南の湾岸地域で東京湾を見ながら暮らしております。
ブログのタイトルも変えないといけませんね。(笑)
ところで本題ですが、結婚記念日も近い先日、天現寺交差点の近くにある「
INCANTO」を訪れました。(
HP)
またしても記念日はイタリアンになってしまったのですが、好きだから仕方がないです。
広尾駅から徒歩10分弱のあのあたり、ひっそりした大人のお店が点在してるから心地いいですね。

さて、このお店なんですが、店内撮影禁止になっております。
酔っ払うと何を食べたかいつも記憶が飛ぶので、ちゃんとメモを取りながら食べました!
食べログのレビューなどでも書かれているように、ここINCANTOでは北から南までイタリア全土の地方料理が用意され、メニューは壮大なものになっております。
なのでオーダーを決めるまで迷いに迷って30分くらいかかる、、、とかレビューに書かれてたりするほど。(笑)
実際、食べたいものがいっぱい見つかるので、ほんとうに悩みました。
アラカルトはもちろんのこと、コースも数種類あります。
ウチは確か、7000円くらいのコースにしました。
それと、特筆すべきはワインの種類です。
なんと、グラスワインも赤白バラエティ豊かで魅力的なワインが各10種類くらいもある上、ふつうのフルボトルも相談次第で開けてくれて、バイ・ザ・グラスで提供してくれるのです。
私達もグラスワインリスト以外のものをたくさん飲めました。
提供されるグラスもいわゆるテーブルワイン用みたいな小ぶりのものではなく、フルボトルで頂く時に供されるものくらい立派なものでした。
量もしっかり入っています!嬉しい!
遅い時間はバーとしての利用もできるようで、ふらっとワインを飲みに訪れたい。
なにより、各地方の料理&ワインのマリアージュを楽しめるので、イタリアンラヴァーにはたまりません。
写真は無いのですが、ざっと食べたものを記録しておきます。
<付け出し>・豚の首のハムなどのテリーヌみたいなサラミ?のいちぢくジャム添え
・白いんげんのスープ
・グラナパダーノ等で作ったシュー<前菜>・牛タンのサラダ ゴルゴンゾーラソース (チーズや胡桃なども入ってました)
・柑橘風味 ひらめのカルパッチョ カラスミのせ ワイン→.侫螢Ε蝓Ε戰優船◆Ε献紂璽螢⊇のソービニヨンブラン (最高に好きな味でした!)
▲ンパーニャ州の土着品種ぶどうの白ワイン<プリモピアット>※事前にパスタの標本みたいなものを見せてもらって、説明を受けながら選びました。これも楽しい!
・雲丹、ピスタチオ、ポモドーロ、バジルのパスタ (シチリア州。大好きです。)
・牛テールの赤ワイン煮こみのパスタ (トスカーナ州だったと思います) ワイン→.轡船螢⊇ チェラスオーロ・ディ・ビットリア (パスタに最高に合います。COSというワイナリーのもの。)
∧・コルシカ島 イタリアのサンジョベーゼと同一品種の赤。 (DOMAINE COMTEというワイナリー)<セコンド・ピアット>・イベリコ豚ほほ肉の煮込み 栗・いちぢく添え (確か北のほうの州。肉がほろほろです〜。)
・ホロホロ鳥ロースト 香草風味 レバーペストと共に (これも北部イタリアだったような・・・。) ワイン→.▲屮襯奪張州 モンテプルチアーノ・ダブルッツオ (凝縮された果実味でちょっと高級感あるモンテプルチアーノ。LOVEです。)
▲Ε鵐屮螢⊇ サンジョベーゼ100%<ドルチェ または フォルマッジオ>ウチはふたりともチーズを選択しました。
数種類から3つ選ばせてもらえます。
・アマローネ漬けのハードチーズ、ゴルゴンゾーラ・ピカンテ、モスカートローサ
(オットはゴルゴンの代わりにタレッジオ)食後にデザートワインも飲みましたが、そこまでメモに記録されていませんでした。
これで限界!(笑)
このお店もまた絶対にリピートします〜。
来たる11月1日(日)に、お誘いを受けて「手創り市場」という展示イベントにバスケットを数点出展することになりました。

(※写真は、ナンタケット島でのサイクリング途中のショット。バスケットも持参して。)
場所は、埼玉県草加市の
カフェギャラリー「CONVERSION」です。(
HP)
私の出すナンタケットバスケットの他に、「古布・服飾・小物」、「シルバージュエリー」、「味わう書」、「服飾・小物・アクセサリー・イラスト」、「ブローチ」、「人形」、「陶器」、「油絵」、「キッシュと焼き菓子」、「手創り石鹸」、「器と時計」・・・などの出展があるそうで、私自身、他の作家さんの作品を見るのがとても楽しみです。
◆開催日 2009年11月1日(日)
◆時 間 11時〜18時
◆場 所 cafe gallery CONVERSION
〒340-0015
草加市高砂1−10−3
048-928-0188
※東武線草加駅より徒歩10分ほど。
都心からは、日比谷線・半蔵門線・千代田線にて北千住経由で30〜40分程度。
ご興味のある方は是非お出かけくださいね!
バブル期(正確に言うとバブル崩壊後?)の象徴的レストランのひとつであった、
パークハイアット東京(新宿)のニューヨークグリル。(
HP)
うら若き頃にチャンスあって行った時には、目の前に煌く東京の街と大人なバブリー空間に圧倒されたのをよく覚えております。
合コンでも行きましたが(今思えば、どんなバブリー合コンだ!怒)、コース料理は若きお腹も満腹お手上げ状態になるほどのアメリカンなボリュームだったことが一番の印象です。
味はあまり覚えていないという・・・。(笑)
そんなニューヨークグリル、オットはなんと未体験だとのこと。(スミマセン。笑)
ゴージャスなアメリカン料理、しかも美味しいものが食べたいというので、ふと思いついてココを再訪してみました。
というのも、ちょっと宣伝させていただきますと、この度オットが本を出版したのです。
「
脳を休める〜脳科学と睡眠の新しい常識」という本です。
なんだか硬そうなタイトルですが、実際は一般の方向けの気軽に読める睡眠の本であります。
良い眠りで脳を休めて心もからだも健康に、仕事や勉強の効率もアップ!・・・というようなコラムが質問形式で載っているようなものです。
あまり書くとブログの目的と外れるのでこれくらいで宣伝は終了。失礼いたしました。
さて、本題に戻りますが、お祝いのディナーで訪れたニューヨークグリルは息を飲むような洗練された空間ですね、やっぱり。
隣に小学生くらいの子供連れのファミリーがいて、そんな子供がうらやましかったです。(笑)

乾杯は上の写真にあるボストンの地ビール「サミュエルアダムス」で。これがあるのが嬉しい!
お料理は、アラカルトで。
満腹すぎて苦しかったコース料理の反省を生かして。
アラカルトでもそれぞれに取り分けて盛り付け、サービスしてくれました。アメリカっぽい!
定番、「シーザーサラダ、ロメインレタスとハーブクルトン パルミジャーノ・レッジャーノ」。
結構なボリュームです。
味付けはとても濃厚、香ばしいベーコン(↓写真の細長〜いモノ)も美味!

フレンチフライLOVERな私は、ここでも食べました。
「クリスピーフライドポテト」です。
名前の通り、本当にクリスピー!!眼がハートになる絶妙な揚げ具合でした。
最近食べたポテトの中でも1〜2位を争う美味しさでした。(もうひとつは銀座・ビストロヌガのポテト)

写真が悪いのですが、メインは「オーストラリア産骨付き仔羊背肉 バジルクラスト焼き」を。
ひとり一本ずつですが、すごい分厚さで充分でした。
ジューシーで臭みも感じられない良質なラム。
こちらもアメリカンに味付けはしっかりしていて、濃い味好きな私達には満足の一皿でした。

ワインはそれぞれの皿に合わせたかったので、グラスワインでオーダーしました。
赤・白それぞれ3種類くらいずつ、アメリカワインばかりだった記憶があります。
そこそこカジュアルだけどちゃんと味わえるワインをグラスで提供されてたと思います。
飲んだらますます気分が良くなって、隣のニューヨークバーに移動。
結局ハシゴ酒です。
帰りに階段で転びました。(苦笑)
今の不景気な世の中、ちょっと時代と合っていないような気はしますが、やっぱり好きです、ニューヨークグリル。
味はさておいて(美味しいけど、アメリカン。笑)、あの空気、お祝いの場にはピッタリですよね。
最後に、どさくさにまぎれて本の宣伝を失礼いたしました。
ご興味のあるかたは読んでやってください。
ちょっとご無沙汰していたバスケット記事です。
秋も深まってきたので、私的には持ち歩くバスケットよりも部屋に置くトレーなどの季節かなと思うのですが、生徒さんは皆さんアイデア豊富で、冬に持ち歩く仕様にいろいろ工夫されてて感心させられることが多いです。
さて、こちらの写真の7インチのフラットバックですが、名前の通りにバスケットの前面はオーバルのような曲がった面になってますが、背面はフラットになっている少しいびつな形がかわいらしいですよね。

夏は持ち歩きますが、秋冬は家の中で飾って中には小物を収納したりしてます。
オーダーメイドの木蓋が付いているので持ち歩くのも安心、小物入れとしても機能的。
マグネット式のレザーラッチも開け閉めが楽で使いやすいです。

こちらの蓋は、前回ご紹介した7インチのオーバルパースの蓋のベース素材と同じ「Bird's Eye Maple」でできてます。
写真ではわかりにくいほどの小さな鳥の眼模様しか入っていないのが少し残念ですが、これもオーダーメイドなのでやむを得ません。
細かくてたくさんの模様が入ってるのが理想なんですが、なにせ天然のメープルの木から眼模様の部分を探し出して作るという特別なものなので、はっきり言って運なんですよね!
Bird's Eye Mapleの素材でオーダーするときはいつも心の中で祈ってるんですが、まだまだ念が弱いんでしょうかね。(笑)
(素材: Base・Stave・Rim・HandleはMaple、LidはBird's Eye Maple、Leather Latch・HingeはCherry色、Knob・Washerは14mm Bone)
| ホーム | 次のページ